当サイトのペットページを運営するにあたりご説明します。

ペットロス
当初、専用掲示板を設けましたが、素人が悩める方々のご相談にお応えできるかを考慮し、ペトロスカウンセラーの資格取得後に改めて再開させていただきます。期日はお約束できません。申し訳ございません。

学校飼育動物及び里親について
里子に出された動物の幸せが約束されない今、幼少時からの動物愛護精神の必要性を感じています。体験談、お考え等ご意見を専用掲示板にお寄せください。「総合の時間」に使えるような形に持っていけたらと思います。ご協力をお願いいたします。
私がこの考えを持つに至った経験を下記に記します。

私の家の前に銀杏の大木があり毎年カラスが営巣します。去年、雛が2羽巣から落ちました。
拾ったのは一年生と二年生の男子二人で、彼等は雛を大事に持ち帰り食べ物を調べてしばらく飼っていました。
しかし、虚弱なせいか2羽とも数日で死んでしまいました。
今年また一羽の雛が落ちました。拾ったのは高学年の男子達でした。彼等は体操着袋に雛を詰め込みボール代わりにサッカーをして蹴り殺しました。
 
感動することや色々なものを大切にする心は、大人が教えてやらなければ身に付きません。
大人が時間を割き、感動をシェアしてあげなければ育たないのです。これは、文化の伝達と同じです。
本来それは家庭でやることですが、学校での小動物飼育は弱者をいたわるという意味でその目的をある程度叶えるものだと思います。
人間とは違う、そして世話を必要とする、より弱く寿命の短い生き物に快適な一生を過ごさせてあげる。
それが他者への優しさを育んでいく糧となるでしょう。

多くの子供たちは小学校に入って初めて、鶏やうさぎと接することになります。しかし、飼育委員として飼育に携わるのは大体高学年です。
よって、感性の豊かな十歳位までに小動物をいたわる、責任を持って飼うという感覚は充分に養われていきません。

安楽死について
基本的には飼い主の判断に委ねるべきだと思います。ただし、最後まで希望を持ち健康になる方法を前向きに探してください。私はクリスチャンではありませんが、「求めよ。されば、与えられん。」という言葉が全てです。

鶏コスプレについて
おとなしく着用するかどうかは個体差があります。安易に挑戦せぬようにお願いいたします。特に、頭にかぶる物は場合によっては首に巻きつき呼吸器に重篤な影響を与えます。無理をせぬようにお願いいたします。

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